塾長のブログ

昨日の記事のなかで「見返り算」と書きましたが、そのことについてご質問がありましたので、説明します。算数・数学の場合は検算、いわゆる確かめ算のことになります。足したら引いて検算、引いたら足して検算、掛けたら割って検算、割ったら掛けて検算する。つまり逆の計算を必ずやることです。でも、これだけではありません。プラス、マイナスの符号のチェック、かっこの前の符号がマイナスのときのチェック、分数計算の通分のチェック、約分のチェックなどなど様々なことを1行ずつ確かめる必要があります。しかも、スピーディーに。

さらに、算数・数学だけではありませんよね。英語も、主語はなに、動詞はbe動詞か一般動詞か、時制は過去か現在か未来なのか進行形か現在完了形なのか、3単現は大丈夫か、doでの疑問形かbe動詞での疑問形かなどを、しっかり意識しながら解答し、自分でチェックしなければなりません。

これらはほんの一例ですが、このようなことをキチンと意識した毎日の地道な学習があなたの

学力をアップします。未来塾では常にこの視点にたって指導しています。